ちょっとずつ白目の割合が増えます。
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たまに使うか
土曜日は学校開放。ほとんど人はいないけど、学校に来て勉強する事もできる。
俺は家じゃ勉強できないので学校派。

この休みの間に学校中をワックスがけするようで、場所によってはすでに業者の人がワックスがけしてた。
教室をワックスがけするには当然机や椅子をどけなければならない。そうしてワックスがけが終わった翌日は席の配置が元通りになっていない。似たような机も多いし、皆わざわざ戻そうともしない。
ので、ちょっと試みに自分の机に落書きを残しておいた。



200802091606000.jpg
200802091607000.jpg

ゆかりっち。っていうかまぶしい・・・・。

比較対象もないしよく分からないけど、フィギュア化したらこんなサイズかなぁっていう大きさになってしまった。でけぇ。
見た絵を元に記憶を頼って描いたけど、帰って確認したら髪型とか違う。





火曜は早めに行って誰の席になるか確認しないとな・・・。
放置ぷれい
一月もあけるとテンション下がるな・・・。
もう需要もなさそうなんだが。




というわけで初詣。
とは言っても初詣自体は時間がかかるものではないだろうし、その後の予定に悩んでいた。そもそも元旦に開いてる店も無い。
ところが、気を使ってのことか初詣だけにしとこう という旨のメールが来たのでそういうことに。
残念半分、それはそれで助かるような気も半分。

適当な神社を思いつかなかったので、自分が通う高校のすぐそばの神社にしてみた。
男らしく(?)迎えに行く事を申し出ると、遠慮されたが押し切って。
待ち合わせの時間を10時半に決めて、就寝。



ガバッ

チラッ

11:00

( ゚д゚)



という初夢を見た。
が、普通に間に合う時間に起きたのに遅刻しそうになるのは俺の性。
雪が降る中自転車を飛ばして、待ち合わせ1分前に到着。



「ゴメンゴメン、待った?」
「ううん、私も今来たところだよ」



なんて妄想をする俺を誰が咎められよう。
♀はまだ居らず、携帯を見るとちょっと遅れるというメール。



「ゴメンゴメン、待った?」
「いや、俺も今来たところだよ」



なんて妄想をする俺を誰が咎められよう。
10:38、もうちょっと待ってというメール。
10:42、またしても待ってとメール。

寒いし暇だし榊にメールを送ってみたりしていたが、ここで激しく尿意を覚える。
「トイレ行ってきていい・・・?」
なんて言えないし、そもそも道中、神社にもトイレは無い。周りに開いてる店も無い。
もうどっかその辺ですませてしまおうかとも思った。

すませといた。


50分頃、ようやく♀到着。






多分次で終わり
しかし読みづらい、そして長い
軽くコメ返しから

>蜜柑
自分で言うのは気持ち悪くて嫌だが、♀は好きだと言ってくれた。
俺はまだ好きじゃないって言った。

強いて言えば・・・遙に告白された後の孝之な状態かな。
いや、どうだ。どんなストーリーか忘れた。

>めぁ
舞い上がってはないと思うんだが・・・そうだな、分かってないだけかも。
あわよくばセクロスとかそんなつもりは一応ない。

>榊
そのふいんき(何故か変換できない)が・・・なんだろうな。


肝心な事を書いてなかったが、俺と♀は学校が違う。
♀は女子高に通っているのだ。
よって会う機会があるのは塾のみである。
ちなみに♂は俺とも♀ともまた別の学校。




お互いの了承のもとお付き合いする事になった。
その晩は頭が熱くドキドキしたものである。
が、朝になってみたら「・・・・夢か?」と思えてきて、携帯を確認したりした。
夢じゃなかったようだ。

しかし、所詮口をきいた事もない相手との、文字でのやり取りである。榊やメァのように時間の厚みがある相手ならともかく、実に地に足がつかない心地だった。
塾ではいつも隣の席に座る友人がいて、ひょっとしてそいつと勘違いしてるんじゃないかとさえ思ったりした。

そういうメールをした翌日に塾があり、不安払拭のために確認をしようと思っていたら、授業が終わってから周りの人が出て行き、上手い具合に俺と♀の二人だけになった。
ちら、と俺のほうを見る♀。
「さいなら」と軽く挨拶してみる俺。
言いながら他人行儀にも軽く頭を下げてみたら、♀はその隙に部屋を出ていた。
♂とのやりとりを見てるうちからそんなによく喋ったりする人じゃなさそうなのは分かってたし、そもそもあんまり会話らしい会話をしてなかったことを思い出したが、これはそういうのとはまた違う気がする。

その晩来たメールでは、人見知りが激しいっていうかシャイっていうか男子と話すのは苦手かも、とのことだった。苦手とかいうレベルじゃない気がするが。
そう、彼女は携帯という媒体に依存したコミュニケーションをとる、現代っ子なのだった。


メールをしていたら、付き合うことになったのを♂に話したか、と尋ねられた。
別れた時点で♂にはもう関係の無い話だし、そんなことを報告しては「お前の元カノ、今は俺と付き合ってるんだぜ」と言っているみたいだ。
が、♂がこのことを知らないのは何となくアンフェアに思われたし、♀は「言っちゃって^ワ^」とか送ってくる。誰かに喋ってスッキリしたかったので、♀には「そのうち」と言いつつも早速電話をして翌日♂の家に行く約束をした。



翌日♂の家に行き、2時間ほど語らう。
彼女が出来た、と言ったら驚かれた。
相手は♀、と言ったらもっと驚かれた。
ことの経緯、話に来た理由を話し、ついでに悩みを話した。

俺「お前のときはさ、カップルと言う名のメル友に終わったじゃん」
♂「はぁ」
俺「何か・・・俺もお前と同じ轍を踏む気がしてさぁ・・・」

言うなり爆笑された。
♂は気のいい奴である。
ついでに言えば、物分りがよくスムーズに会話が出来て実に気分がいい相手である。
女の元彼氏に現彼氏が当のその女について相談にのってもらう、とはよく考えなくてもおかしなことだが、ともあれ同じ轍を踏まないための会議がひらかれた。

予測される事態を回避するには、メールではなく生のコミュニケーションをとる必要がある。
メールなどでは俺が長年培った理想のカップルイメージ(妄想)は実現しえないのだ。
しかし、通う学校が違う俺と♀は予定を作らなければ会うことは出来ない(あえて塾は除外)し、いかんせん時期が時期である(何でこんな長文書いてんだ?)。
♂は高専に通っており、受験も関係なく暇をもてあましているが、付き合ってる当時は♀の方がなにかと忙しく、その他色々の事情で全く都合に折り合いがつかなかったようだ。
が、聞けば現在♀は推薦により既に大学も決定していて、忙しいのは俺の方。♂の時とはちょうど逆の状況になっていた。
俺が予定を空ければ一応どこかに行く事も可能というわけである。

♂が提案したのは初詣だった。





というわけで次回
どっきどき初でえと、初詣の巻き。
榊にはちょっとだけ実況した。

つーか、まさか三部構成になるとは。
でもメル友
さて、件の話。




話はずっとさかのぼって、5月13日の日記。
書かなかったけど、実は彼らはものの2ヶ月で分かれたのだった。
書きたくなかったのは、分かれた理由にあり。

友人(以下♂)に、「彼女(以下♀)にお前のアドレスを教えていいか」と聞かれたので、断る理由も特に無く承諾。
異性とメールをするのは実に3年ぶりくらいで、何で俺のアドレスなぞを知りたがるのかと興味がわき、本人に聞くのではなく♂に聞いてみた。

ら、俺と♂が話してるのを聞いてて、面白そうな人だと思ったそうな。
そして♀にとって俺は中々の池面だった(ここ重要)ようで、「え、彼女いないの?」みたいな話をしたらしい。
そんな話を♂から聞いてすぐに気づいたけど、彼女がアイドルとかならまだしも自分の友達を指して「あの人かっこいい」なんて言ってたら、それは気に食わないに決まっていて、温厚な♂も腹が立つのである。

~面倒だから中略~

そして♂は意を決して♀に別れを告げたのでした。
元々俺に非はないし、分別のある♂の性格上俺を責めるようなこともしなかった。
が、形はどうあれ別れる原因の一部になった自分が♀とメールを続けるのは気持ち悪いので、たまーにする程度のメールも終了。


と思っていたら、そののち3ヶ月くらい経って♀からメールが来て、それ以後再びたまーにメールが来る(俺からは送らない)ようになった。


で、昨年12月26日、たまのメールからクリスマスの話になり、彼氏がどうの彼女がどうのとカポーの話になり。

♀「彼女欲しいの?」
「出来るなら是非」
♀「なんだったら相手するよ」

本音半分嘘半分で適当に道を作ってみたら、上手い具合にそこを走り始め(釣った、と言うのか)、いともあっさり付き合うことになったのでした。



なんとも微妙な気分だったのは、俺が別れた原因の一端なのに、今度はそいつと付き合うという事実を客観的に眺めたら、何か嫌な気分になったから。
あと、塾が同じってだけで、喋った事もなければ顔もはっきり覚えてなかったから。

ちなみに、♂は夏ごろに別の理由で塾をやめた。






もう面倒なので続きは今度
一応・・・。


えーっと、PCが壊れたので更新できませんって言うか、もうほとんどするきなかったって言うか。
旧愛機のMacはこんなにも不便な代物だったのか、と、かつてこれを普通に使ってたことを思うと驚きである。
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