ちょっとずつ白目の割合が増えます。
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無理
読書感想文、かなり時間かかりました。
「どうでもいいか」と思えるまでに。
最初から書く気が無かったわけじゃないんです。「書けねぇ・・でも書かなきゃ・・でも書けねぇ・・・」とかで一応17時ぐらいまで悶々としてましたから。

一応休みの間にこんな小説を読んでたりしたのですが
Twelve Y.O. Twelve Y.O.
福井 晴敏 (2001/06)
講談社

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自衛隊のあり方とか日本の政治とか、テーマがアレすぎて私がこの小説で感想文を書くのは難易度が高すぎる。
つーわけで決めた。出さない。逃げる。

性格上、何もせずに諦めるってのは難しいものがあるのですが、悩んだ末に諦めるってのも我ながら卑怯な気がします。



戯言ですが、福井晴敏は作中で自分の思想を押し出しすぎてる気がする。繰り返しも多いし。
それでも冒険小説(って言っていいのか?)として面白いです。人物描写は甘い感じがしますが。
私は亡国のイージスのほうが好き。

作者のスタイルとして、大抵の作品で設定とかが前作から引き継がれてたりします。
人によって好評酷評極端だったり。
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コメント
この記事へのコメント
>戯言ですが、(ry
読書感想文で作者をボロクソに叩いちゃえばいいんじゃね?
2006/08/21(月) 05:30:16 | URL | さら #mxhIUcQY[ 編集]
読書感想文で作者をボロクソにたたく、という事をしたことがあります。

・・・・・・再提出でした。
たしか新書を読んで「俺はこう思わん!おれはこう思う!」って言うのをだらだらと書き綴ったものだったと思います。
2006/08/21(月) 12:55:53 | URL | お地蔵侍 #OARS9n6I[ 編集]
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