ちょっとずつ白目の割合が増えます。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
無駄に長いから読み飛ばしも
遠足、山に行きました。
バスで片道2時間よりちょっと短かった。
バスの中での暇つぶしをどうしようかと困っていたのですが、母の小説から福田晴敏の「Twelvw Y.O.」を勝手に借りる事で難を逃れました。でも今思えば寝てればよかっただけのような気もする。
そんなこんなで到着。
ちなみに何処の山かというと大山。まだ雪があった。

特に何をする予定もなかったので、友達の固まりに付いていく事にしました。で、地図を見て川へ。
他にも人がぞろぞろ居たんで、川原を歩いて上流へ行く事に。
この川原ってのが岩の3歩くらい手前の大きさの石がごろごろ転がっていて歩きづらい事この上なく、行き止まりの滝まで行き着くのに少なくとも30分はかかった気がする。「ここまで上ったのは俺たちだけだろ」と、いざ到着してみると先客がいたり。
渋々引き返して別の場所で昼飯。

飯の後にまた歩き回り、神社だか寺だかに。
突けば願いが叶うとかそんな感じの鐘があり、友達は皆一様に脱童貞を祈願して鐘を突いてました。
青い春。
1回100円のおみくじがあったので試してみると見事大吉。
買物売物全部得するとか待ち人来るとか探し物が見つかるとか金運がいいとか、良い事ばかりひたすら書いてありました。嬉しかった。
おみくじがあるってことは・・・神社だったのか。

神社を離れてさらに上に上って今度は寺に。寺までの階段の手すりがほとんど壊れていて、老人にやさしくない造りになってました。
友達は賽銭を投げてまた脱童貞をお願いしてた。
で、寺を出て金門とやらを見に行こうということになったのですが、道がない。雪で埋まってどこが道だか分らないんですよ。

いい加減面倒になってきたんで省いて話すと、
結局道がないので仕様がなく明らかに道じゃないところを滑ったりしてるうちに、最初に行った川の行き止まりの滝の上に着いたと。
「金門」というくらいなので皆門があるもんだと思っていたのですが、父に聞いてみたら、滝を挟んだ両側の岩壁を門に見立てているだけのことらしい。誰もそのことを知らなかったので、近くにあった仏像が実は金門と呼ばれているという事にして、また雪で埋まった道なき道を通って帰りました。

道を抜けた先にオバサンが1人歩いており、何を話していたかは知らないけど数人が抜けてきたばかりの雪で埋まった道を薦めていた。そして何を思ったのかオバサン、その道を登っていきました・・・。
絶対やめといたほうがいいと思った。


帰りのバスは何故かロード・オブ・ザ・リングのビデオ鑑賞。



今日散々歩き回った所為で筋肉痛になりそうです。
それなのに明日はスポーツテストです。

コメント返し

>>お地蔵侍さん
ライトノベルを携帯するのはよくあることです。(ないよ
分からない人なら表紙見て漫画と思いかねないなぁ。多分。

それはそうとドクロちゃん読んだ事ないです。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
おひゃー
正直そういう課外授業っぽいのは困る
この年になってなにやればいいんだよって思う

撲殺天使は友人が熱狂的なファンだな
俺も幾度となく勧められて読んでみたけど
まぁ馬鹿にならんと楽しめんと思う
2006/04/19(水) 08:36:31 | URL | 榊 #mQQEfdr.[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。