ちょっとずつ白目の割合が増えます。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
P3
ペルソナ3 ペルソナ3
PlayStation2 (2006/07/13)
アトラス

この商品の詳細を見る

OPムービーだけを見て購入を決意、ゴールデンウィークに購入、チマチマと・・・プレイ時間 140時間2分、約2ヶ月を要してクリアです。
すげー面白かった。長かった。

私がプレイしてきたRPGの中でも・・・つっても僅かですが、1、2を争う面白さ。
というわけで以下雑感。
ちょーっとネタバレを含みますが適当に伏せます。でも適当なので見えてます。
見づらくてもまぁ許してくださいよ。


●シナリオ
いいですよね、どんどん謎が明らかになっていく感じ。
そして大切な人の死とか、信じていた人の裏切りとか。それらを乗り越え、成長し、絆を深める仲間達。
「なにぃ!」な展開にゾクゾクしつつ、プレイ開始時とは全く違う印象を持ってエンディングを迎えました。
ラスボスのスケールが思ってたよりかなり大きかったなぁ。

余談、ED見終わった後になって重大な事に気づいたんですが、高校の卒業式→スタッフロール という流れのために、大切な仲間の中で唯一の小学生である天田君は、実はEDでは全く出番が無いのです!
いや・・・これは・・・ちょっと・・・え?

●戦闘
フィールドにいる敵シンボルと接触すると戦闘開始。
そして主人公以外の味方は動かせないという、人によっては嫌いそうなシステムです。
作戦は出せますが、望んだ行動をとってくれないことは間々あります。でもそれをうまい事やるのが・・・面白かったりするわけで。
敵の弱点を突いて、全員をダウンさせれば総攻撃とか可能。

ちなみに、全滅せずとも主人公が死ねばゲームオーバーであり、結構シビア。

●ダンジョン
200階層以上にも及ぶながーいダンジョンをひたすら上り続けなければなりません。人によってはこれが単調作業に感じられ減点要素になるようですが、私はそういうの嫌いじゃないので全く苦にならず。

●コミュニティ
クラスメイトや部活動、町の人などとの絆を育む。
端的に言えばサブイベント的要素で、全くやらなくてもクリアは可能・・・ですが、このゲームの真骨頂はここにあるでしょう。これをやらずしてなにがペルソナ3なのか。

ちなみに学校の人は勿論、パーティーキャラとも恋仲になれます。二股とかすると破局したりとリアルですが、上手くやれば最高五股が可能(最悪だ)。このゲームの真骨頂はここにあるでしょう。これをやらずしt(ry

ラスボス直前には、コミュランクがMAXのキャラのぶんだけイベントが追加されます。
すげー泣ける。多いほど泣ける。

●ペルソナ合体
コミュニティの相手によって全部で21の「アルカナ」があり、そのコミュのランクが上がるほど、その21のアルカナそれぞれに対応するペルソナを合体して作ったとき、強い力を得ることができるというシステム。
そういう意味でもコミュは欠かせなかったり。

●キャラ
皆良いキャラですよ・・・ホントに。特にアイギス。
何かこう、ロボットとかAIとかが徐々に人間っぽくなっていく様子は・・・いつ見ても身悶えるものがあるのです。(個人的に女性型限定)ひ、膝枕!ひざまくらあああああああ!

語りつくすのは無理。
声優陣豪華、と思う。

●音楽
良いんですよ。凄くいい。
OPの「Burn My Dread」に始まり、EDの「キミの記憶」・・・珠玉の名曲です。
その他BGM、戦闘曲なんかにも英語ヴォーカルが入っておりとてもスタイリッシュ。
サントラ買いました。






・・・あれ?雑感? 何この長さ。
きっと何か書き忘れてることあるなぁ。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。